今年の北京オリンピックには、何カ国どのくらいの選手が参加するの?
また日本は何人ぐらいの選手が参加し、成績はどうなるかを予想してください
- IOCが各IFに与えている選手数は次のとおりです(カッコは種目数)。
- 陸上競技(47種目)2000人
- 水泳(46)1300人=競泳800人、飛び込み136人、水泳260人、
シンクロナイズドスイミング104人 - サッカー(2)504人
- テニス(4)172人
- ボート(14)550人
- ホッケー(2)384人
- ボクシング(11)286人
- バレーボール(4)384=バレーボール288人、ビーチバレー96人
- 体操(18)324人=体操196人、新体操96人、トランポリン32人
- バスケットボール(2)288人
- レスリング(18)344人
- セーリング(11)400人
- ウェイトリフティング(15)260人
- ハンドボール(2)360人
- 自転車(18)500人=トラック、ロード、BMX、マウンテンバイクなど含む
- 卓球(4)172人
- 馬術(6)200人=総合馬術75人、馬場馬術50人、障害飛越75人
- フェンシング(10)212人
- 柔道(14)386人
- ソフトボール(1)120人
- バドミントン(5)172人
- 射撃(15)390人
- 近代五種(2)72人
- カヌー(16)328人=ウォーターレーシング246人、スラローム82人
- アーチェリー(4)128人
- 野球(1)192人
- テコンドー(4)128人
- トライアスロン(2)110人
執筆者:伊藤公(いとう・いさお)プロフィール
1935年生まれ。明治大学文学部卒。出版社を経て66年より日本体育協会・日本オリンピック委員会(JOC)に勤務。その大半を国際部門で過ごし、80年のモスクワ・オリンピック時は国際課長だった。91年、独立しフリーのオリンピック評論家に。72年の札幌冬季大会時よりオリンピックに携わり、現場での観戦・取材は夏季・冬季合わせて10大会に及ぶ。日本スポーツ学会(スポーツ・ネットワーク)運営理事、日本スポーツ芸術協会、日本オリンピック・アカデミー(JOA)各会員。共著・共編著は『オリンピックの本』(サイマル出版会、1986年)、『近代オリンピック100年の歩み』(ベースボール・マガジン社、1994年)、『ポケット版オリンピック事典』(楽、2008年)など多数。ネット情報は『モスクワ五輪ボイコットの真相』(http://blog.livedoor.jp/itoko2/、2005年11月1日〜06年3月17日 全137回)など。






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