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質問

質問者:sketemiel 格闘技に詳しい方へ(知人がスパーリングで立てた作戦について質問です)
困り度:
  • 暇なときにでも
皆様おはようございます。

キックボクシング歴10数年の女性から、自分のスパーリング
を録画したビデオを借りたので見てみました。
彼女は20代前半、身長177cm、体重70kg前後です。
スパーリングパートナーはキックボクシング歴2年、ラグビー歴3年、
20代半ば、身長183cm、体重81kgの男性だそうです。
序盤は男性が突進してくるのを彼女が左右に動いてかわして
ローキックを打ち込み、男性のラッシュに対してはガードを
固めてしのぐと必ず最後にローキックを返してました。
そして、クリンチ状態になると彼女は男性の横や後ろに
回り込み、フック→ローキックのコンビネーションを放ちます。
そして接近戦になると彼女が男性のガードの隙間めがけて
顎にアッパーを当てたり、鳩尾や脇腹にボディブローを打ち、
最後にローキックを男性の膝の側面に入れます。そういった
展開が続いていくうちに失速していったのは
突進とラッシュを繰り返してた男性の方で、
攻め疲れて反撃できなくなったところを彼女が
右フック→左ボディブロー→右ローキックで攻めた所
でスパーリングは終わりました。私としては彼女は
体格差のある男性に対して、しっかりと作戦を立てて攻めたなと
思ったのですが、皆様はどう思われますか?
質問投稿日時:08/06/23 06:06
質問番号:4122226
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回答

良回答20pt

回答者:panta2008 おそらく作戦ではないと思われます。
彼女は自分より体格で勝る相手に対してはパンチからのローというコンビネーションが習慣になって、定着しているのではないかと思われます。
本来はコンビネーションはその場の状況に応じて組み立てるべきであり、いつも決まった型やパターンとして出しても意味がありません。
しかし、実情はそうもいきません。
ある程度練習してきた人は、本人が意識しなくても、その人の癖となって定着してしまったコンビネーションのパターンを必ず持っています。
それは自分が経験したスパーなどで実効性を確認しているものであることが多いです。
アーネスト・ホーストの左ジャブや左ボディブローと右ローの組み合わせなどは、いい例でしょう。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/06/23 20:07
回答番号:No.1
この回答へのお礼格闘技というものはなかなか難しいものですね。
ご回答ありがとうございました。