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質問

QNo.4164044 本当に困っています。アドバイスをお願いします。
質問者:momoji1 とても長くなりますが、できるだけ簡潔に書きますので宜しくお願いします。私は13のときに父をなくしました。そのとき姉と私をかかえていた母は実家の父親にもどって家業を手伝うようにいわれもどり、今もその家業を手伝っています。そのとき、祖父はそのとき60を超えていたので長男に家業を引き継ぎ、会長として仕事をしていました。長男の妻も店をきりもりしていたので、出戻りの母は目の上のたんこぶだったようです。祖父が病に倒れ、5年以上もの間母は祖父の看病と仕事を続けました。母は4人兄妹の長女で次女、長男、三女の4人兄妹です。祖父との折り合いもわるかったのもあり、長男も長男の嫁を全く看病せず、次女は同じ街に住んでいましたが忙しく、三女は祖父が病気のときは遠くに住んでいましたので母一人で看病をしていました。もちろん、仕事では早退や遅刻などおおおめにみてもらっていました。祖父がなくなり、会社の経営がだめになり、弟夫婦は株式会社を倒産させました。そのときの事はあまりよくしらされていませんが、今は有限会社として同じような仕事をしています。そのとき株主であった母、弟夫婦、祖母の間でどのような話がかわされたのかもしりません。誰も憎みあってしまって、その話ができない状態です。今母は生まれ育った実家の家に住んでいます。もちろん、長男の実家でもあります。以前祖父はその家の土地の権利を買いたかったのですが、地主の土地で、なかなか売ってくれませんでした。祖父が他界して地主の方も他界されました。そのとき50年以上その土地にすんでいる権利者である祖母に買い取りのオファーありました。しかし、祖母もすべての財産を長男に渡してしまい、会社からのいくらかのサポートで細々と暮らしていましたので、このまま土地と家のレンタルをつづけたいと言ったそうです。するとそこで、弟嫁が自分の財産で土地を購入。今は弟嫁の土地に家が立っているようなかたちです。弟嫁はそれは自分が両親からもらった財産で購入したので、会社とはまったく関係ないといっています。家の老朽化がすすみ、最近では雨漏りもするようです。それでも修復をすることはできないらしく、雨漏りをしのいで暮らしています。弟嫁はその家を壊して、息子に家をたてたいようです。どうするのかと思っている間に5年以上がたっています。母に引っ越しはしなくてはいいのかときくと祖母が今ねたきりで、どうしても慣れたその家に住みたいというそうなのです。祖母はとても勝ち気で私は弟嫁にみてもらうといって、一時はその弟嫁のところに住んだのですが、1ヶ月もしないうちに祖母は母の側に戻りたいともどってきしまいました。今は母がみていますが、最近は次女や三女が手伝ってくれているようです。今このような状態で、家をでていくように要求されています。どうしてあげればよいですか?プライドがあるのかあまり私たちに話をしてくれません。祖母をつれてどこかへ移り住まないのといけないのでしょうか?どうかその家に住ませてもらうことはできないのでしょうか?私は遠方に住んでいますので、年に3度位しかもどれていません。どれだけお金を用意はできるかわかりませんが、できる限りのことをしたいとおもっています。母も年をとってもうすぐ70です。どうにかしてあげたいです。
困り度:
  • 困っています
質問投稿日時:
08/07/09 21:19
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回答

ANo.5 ANo.4(四番目の回答)をした者です。すみません。私の読みが浅かったですね。
「土地だけ借りて、家(建物)は、お祖父さん(または、ご当家の誰か)が建てたもの かも ですね。

でしたら、借地権があるので、けっこう強い立場ですね。
以下、弁護士さんのホームページ​http://www005.upp.so-net.ne.jp/mit-98/rented.htm​より抜粋
□ 建物の増改築
・借地人が借地条件の範囲内で建物の増改築をするのは自由。
 ただし、地主の承諾なしには増改築できない特約(増改築禁止特約)が付いてることが多い。
・上記の特約があり、当事者間で合意できなければ、裁判所が、増改築の許可を与えられる(借地非訟手続)。
・増改築禁止特約があるのに、地主の承諾なしに増改築すると、債務不履行となり、信頼関係の破壊があれば解除事由となる。
・なお、雨漏りの修理や壁の塗り替え程度は「増改築」に該当しない。

・・・なので、
「雨漏りするようです。それでも修復できないらしく」「住んでいる家を修復してはいけないというのが納得いきません」
というのは当然の疑問ですね。建物はご自分のものならば、雨漏り修理は、ご自分の費用で問題なくできそうです。

しかし 弟の嫁さん(地主)に「地代」を支払っているのでしょうか。
土地をタダ(またはタダ同様)で借りているなら、ANo.4(四番目の回答)で書いた「使用貸借」契約が
成立しているように思えます。この場合は、厳しいですが、明渡しになるのかもしれません。
以上ぐたぐた書いてすみません。
回答者:romper
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/09/26 07:48
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この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.4 私の読みが浅くて、いまいちわからないのですが・・・
・「弟嫁が土地を購入。弟嫁の土地に家が立っているかたち」とのことですが
  土地だけでなく建物(家)もいっしょに弟嫁が購入したと考えておきます。
・「弟嫁」とは、今、有限会社を経営している「母の弟」さんの嫁さんですかね。

この「弟嫁」の立場からみますと・・・
・土地建物は自分の所有物なのに、これまで数十年もタダで貸してきた。
・高い金を払って買ったのに、数十年も収益ゼロ。このままではまったくムダだ。
・息子の家を建てたいと思い立ってから、すでに5年。出てもらってもいい頃だ。

まことに冷たくて申し訳ありませんが、こんな考えもあって当然かと思います。

法律上、この土地建物は「使用貸借」契約が成立しているように思えます。
「使用貸借」とは、賃料を支払わずに無償で借りて使うこと。また無償で使用できる契約のこと。 
親兄弟間などで貸し借りしている特別な関係を前提にしている場合が多く、借り主を保護する借地借家法は適用されない。 
契約期間が終わったら、貸主に正当事由があるなしにかかわらず明け渡さなければならない。 
契約の定めがない場合は、貸主はいつでも返還を請求できる。
(​http://www.keibai-words.info/words/shiyotaishaku.html​)
(または ​http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%BF%E7%94%A8%E8%B2%B8%E5%80%9F​)

なので、厳しいですが、お祖母さん・お母さんは 法律上は、出て行くしかないのでは?と思います。 でもそれではとても困りますね。

解決法

これまでのいきさつからみるととても難しいのですが、所有権をもつ「弟嫁」さんとお母さんとの間で
新たに「賃貸借」契約を結ぶようにしたらいかがでしょう。
それには「家賃」を支払うようになりますが、70歳のお母さんに家賃の負担はムリかと存じます。
なので、お母さんとその兄弟・姉妹、さらにあなたとあなたの姉さんが協力して家賃を負担したらいかがでしょう。

このとき、母の弟(この土地建物の所有権を持つ女性の夫)の立場は微妙ですね。
すでに嫁さん側の人間になってしまっている気がしますが。しかし、この人がカギを握っているのではないでしょうか。
この人が自分の奥さんに話して、賃貸借契約を結んでくれるように説得はできませんかね。
寝たきりになり、慣れたこの家に住みたいというお祖母さんを見送るまでの条件で貸してもらうとか。
家賃を払うのは、厳しいですが、利点もあります。
「賃貸借」契約では、賃貸人(弟の嫁)は、必要な修繕をする義務がある。例えば、雨漏りを修理するのは賃貸人の義務。
「賃貸借」契約にすれば、正当事由がないと、追い出されることもなくなる と思います。

しかしながら、以上はまったくド素人の勝手な想像です。
本当にそうなのかどうかは、あなた・またはお母さんがお住まいの市町村で(たぶん)やっている
 「無料法律相談」にいちど相談してみたらいかがでしょうか。(市町村のホームページに書いてあると思います)
回答者:romper
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/09/25 13:31
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この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.3 自宅持ちの借地人最大の武器は、「借地割合」です。お近くの税務署か役場(市役所)で確認しておきましょう。「出て行け」と言われたときに有効になります。
回答者:kamichank
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:
08/07/10 19:25
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼とても具体的なアドバイスを有り難うございます。早速、税務署の方に確認してみます。

回答

ANo.2 やはり専門の法律家に相談されることをお勧めします。
市役所等で無料の法律相談などで専門家に相談されてはどうでしょうか?

親戚は関係が良いときはいいのですが、悪くなったときは他人より大変です。(他人なら絶縁も可能ですが)

現在住んでいる方々にも今後どうしたいかよくお聞きになって今後の方向を決めて話を進めていった方が良いと思います。
回答者:enpe777
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/07/10 17:27
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼皆様からのアドバイスで本当に実感しました。自分でも専門家に話した方が良いと思いながらなかなかできないものですね。先ほど法律家の方に連絡をいれましたら、母が自分で出向かないといけないようです。。まず、母を説得しなければならないのかもしれません。たぶん、母は法律家に頼むのは拒むでしょうから。ありがとうございます

回答

ANo.1 恐らくは「居住権」が成立している
http://daiichi.gr.jp/seminar/02/kawanaka.html
と思うのですが、詳細はなんとも言えません。

土地が他人の所有になったとしても、その上に「建物」があり、そこに居住しなければ生活できない人がいるわけですから、弟嫁さんにしても、自発的に「出ていく」意思が無い限りは、無下に行動を起こす事は出来ないわけですよね。

かといって「いつまでも」というのも、理に反していますから、一度きちんとした形で話し合いを持ち、法律の専門家の立会いのもと、正当な書類の作成をしないといけませんね。
時間はあまり無いはずです。

最初はともかく「説得」から始めていかないと、こう言う場合埒があかないでしょう?。
質問者さんも問題に関わる「関係者」のお立場にあると思いますので、率先して問題の解決に動くべきと私は思います。
回答者:tomban
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/07/09 21:34
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この回答へのお礼早速のお返事ありがとうございました。やはり、法律家を通して話合いをおこなわなければならないということですね。親戚なのでできるだけさけたいとおもっていたのですが、仕方ないです。いまだ、住んでいる家を修復してはいけないというのが納得いきません。古いですが風格のある家なので本当に残念です。アドバイスありがとうございます。。がんばってみます。
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