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質問

QNo.4179865 将棋の話
質問者:weofjocs 先ほどのNHKの特集で名人戦のダイジェストとインタビューを見たのですが、あの「羽生世代」というのが僕にとって実に印象的で
また格好良く憧れというもので将棋を極めたいなどと考えていたのですが実際のところ、そんな風に考える人は大勢居るのでしょうか?

あの人たちが格好いいから自分も真似して、しぐさをそっくりそのまま同じにするなどと少し今になって呆れてしまいました。
所詮、あの人達には適わないというのが実感で、将棋の世界に足を踏み入れて得たものも多いけどあまり失ったものが多すぎたように思いました。
あの年代の人は現在30代後半でそれこそ10代からライバルが身近にごろごろ居てお互い切磋琢磨して本当に羨ましいなと感じます。
それに比べて僕など、目の前にある将棋そのものを楽しみたいだけで
別に仕事でもないし所詮趣味の領域。

それに、将棋で飯を食っていこうなどという発想もありませんでした。
それこそ、夢中というものなのかもしれません。
現在も将棋倶楽部24は毎日満室ですが、あそこにいると
犯罪を犯す人が増えそうで危惧しています。

それに、将棋に限らず70年代のバブルを生きた人に今の自分達は
勝てないと感じています。テレビを見て実際に凄い体力、根気だなと
思います。それで、僕もまた興奮して何か酔ったような気分です。

大変失礼ですが、ああいったプロフェッショナルなどという番組は
僕には見てはならないものだな(今の自分には)と思います。

所詮、実力が違うと思うと落胆しますがこういったときは気持ちの切り替えはどのようにするのでしょうか・・・?
何も考えずに床に就き、明日を待つのがいいのは分かっているのですが
なかなか悔しいし夜も眠れないときがあります。

もちろん、将棋倶楽部24はもうやめました。脳みそがとけてしまう
可能性もあります。どなたか力のある方マスコミに訴えてください。
僕が偉そうにいってすみません。本当に、凄い集団です。
困り度:
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質問投稿日時:
08/07/16 00:24
この質問に対する回答は締め切られました。

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ANo.1 あなたの考えに大きく同意しますが、

> ああいったプロフェッショナルなどという番組は僕には見てはならないものだなと思います。

という箇所だけ不同意です。きっと、あなたは一時的なスランプなのでしょう。

私も将棋ファンですが、自分と同レベルの者と、精一杯やることに意味を感じています。プロの高段者に大ゴマ落ちで負けて、すごいパワーをもらったことも何度かあります。

偉大なものに接して、自分がみじめになるだけなら、人はなぜゴッホやベートーベンの作品を好んで追いかけるのでしょう。
回答者:Ishiwara
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/07/16 13:43
この回答へのお礼そうですね。しかし、どうやら僕には不向きなようです。
ご回答ありがとうございます。