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質問

QNo.4189586 プロ棋士の書いた自叙伝的な本
質問者:my_pace1 タイトルの通りです。
 谷川浩司:「集中力」「構想力」
 羽生善治:「決断力」
 米長邦雄:「不運のすすめ」
 渡辺 明:「頭脳勝負」
 依田紀基:「プロ棋士の思考術」

といった、自分の内面を書いた本がありますが、

 他にも、ありますでしょうか?
(特に、囲碁棋士)

よろしくお願いします。
困り度:
  • 暇なときにでも
質問投稿日時:
08/07/19 23:49
この質問に対する回答は締め切られました。

回答良回答10pt

ANo.2 <プロ棋士の書いた>という注釈がありますが、プロが自分で書いた本はほとんどないでしょう。
そんな文才も兼ね備えたプロは稀ですから、ゴーストライターが聞き書きで書いたものですね。
ついでに言うと、囲碁・将棋の戦術本でもそうですが・・・
人生を論じたものなんかは、眉唾ですわね。
一流の棋士が一流の人格者かというと、そうでない事が多い(笑)

今迄に出ていないものとして、
囲碁では
「棋士ふたり―亡き妻からの手紙」 小林 光一 著
「勝負師の妻―囲碁棋士・藤沢秀行との五十年」 藤沢モト 著
「精魂の譜」(加藤正夫)有水泰道 著
「呉清源棋談・名人」 川端康成 著
「呉清源棋話―莫愁・呉清源棋談」 呉清源 著
「呉清源」 江崎誠致 著
「陳祖徳自伝―日中碁界、激動の三十年」 陳祖徳 著

将棋では
「女流棋士」 高橋 和 著
「生きてこそ光り輝く―19歳、養護学校から女流王将へ」石橋幸緒 著
回答者:abic
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:
08/07/20 10:26
この回答へのお礼女流棋士の本は、意外でした。
 高橋 和棋士の結婚相手は、「聖の青春」の著者だったのですか。
知りませんでした。
 石橋幸緒棋士の本は、すぐにでも読みたいと思います。
というか、2冊とも、早速、注文しました。

(余談)
>そんな文才も兼ね備えたプロは稀ですから、
 確かに。 ただ、逆に、平易な文章で、読みやすかったりします。
>一流の棋士が一流の人格者かというと、そうでない事が多い(笑)
 人格者では、プロにはなれないかと。(苦笑

ご回答、ありがとうございました!

回答良回答20pt

ANo.1 囲碁では
武宮正樹 「宇宙流」生き方のすすめ
藤沢秀行  野垂れ死に
藤沢秀行、米長邦雄共著 勝負の極北
呉清源  中の精神

将棋では
大山康晴  昭和将棋史
升田幸三  名人に香車を引いた男、勝負、王手、歩を金にする法
先崎学   先崎学の浮いたり沈んだり
内藤国雄、米長邦雄共著 勝負師
回答者:reviewer
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/07/20 00:27
この回答へのお礼なんと、8冊も。
 しかも、全部、知らないものばかり。
大山康晴先生は、文庫本で読んだことがあるのですが、、、(タイトルを忘れてしまいました。多分、違う本です。)
 質問文に書き忘れたものとして「聖の青春」


ありがとうございました!