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質問

QNo.4193027 PS3は、本当に「10年先」も現役のゲーム機なのでしょうか?
質問者:GK-Sato-da 先日アメリカでソニーのプレスカンファレンスが開催されましたが
その中で強調されていたものの中に
「(PS3は)10年スパンで考えている。PS3はまだ2年目だ」
といった主旨のものがあったようです。

SCEプレスカンファレンス〜我々は10年スパンで考える
PS3はまだ2年目。遅咲きプレステ3、勝利の方程式↓
http://www.watch.impress.co.jp/game%2Fdocs/20080716/sce.htm

これは、PS3発表時に語られていたことでもありますので
PS3の将来ビジョンは、当初から変わっていないということにもなると思います。

SCEI、「プレイステーション 3」を日本初公開
「10年後のエンターテイメントも受け止められる」↓
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050721/scei2.htm

私はスペックや使用されているチップなどについてほとんど知りませんが
PS3は、本当に「10年先」も現役で居続けることができるゲーム機なのでしょうか?
困り度:
  • 暇なときにでも
質問投稿日時:
08/07/21 13:50
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

ANo.4 それは無いと思います。今の段階でSONYはPS4を2010年に発売予定にしてますので。
回答者:kamimori
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:
08/07/25 21:44
この回答へのお礼そうなんですね…。
SCEの前社長がPS4の構想についていろいろ述べていたようですが
PS3の延長線上に位置するものになるのか
それとも全く独自路線を模索していくのか…どうなんでしょうね。
ありがとうございました。

回答

ANo.3 ソフト次第でしょう。
開発費がかかると言われているPS3でも黒字が出るのであればソフト会社はついてくると思います。
そうであれば「あと10年戦える」のでしょう(ドズル・ザビ談)

そうでなかった場合は低価格なBDプレーヤーとしての存在意義しかありません。
しかし最初はPS3はPCだと言ったり、ゲーム機と言ったり、ノンゲームと言ったりと迷走してますね。(発言者が違いますが)
こんな状態で10年というのは「鬼が笑う」としか言えません。
多分ここ2、3年のソフトリリースが正念場でしょう。
回答者:u-bot
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/07/23 03:23
この回答へのお礼やはりスペックは関係なく、ソフト次第なのかもしれませんね。

>最初はPS3はPCだと言ったり、ゲーム機と言ったり、
>ノンゲームと言ったりと迷走してますね

確かにそうですね。
でも「PS」とついていたら、やっぱりほとんどの人は
「ゲーム機」だと受け止めていると思いますけどね…。
その事に早く気付けないと、ちょっと厳しいのかもしれません。

ありがとうございました。

回答良回答20pt

ANo.2 >遅咲きプレステ3、勝利の方程式
拝見しましたが、なんだかタダじっと待っていれば人気ゲームが向こうから転がり込んでくるような口ぶりですね。

PS1の時は任天堂より開発コストやロイアリティーが安かった
PS2の時は本体の普及台数が他と比べ圧倒的に多かった
からこそ、参入するメーカーが相次ぎメーカー同士が切磋琢磨した結果人気ゲームが多数生まれたのですが今のPS3はそのどちらも失っている状態です。

ほんとうに現状をなんとかしたいと真剣に考えているなら
サードに頭を下げ製作にかかる費用を全額負担するようなことになっても頼み込んでソフトを作ってもらうしかないはずなんですが、
「あんな体感ゲーは正統なゲームじゃない」「ソフトハウスに金払って機嫌をとるなんて間違っている」など他の陣営を非難するばかりで何の行動も起こさないためやる気が感じられず、SCE自身がPS3のことをもうあきらめて撤退の時期をうかがっているではないかとすら思えてしまいます。

このままだと10年どころか5年目まで持つかどうかも怪しいです。
回答者:astute_2wd
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/07/22 20:45
この回答へのお礼>PS1の時は任天堂より開発コストやロイアリティーが安かった
>PS2の時は本体の普及台数が他と比べ圧倒的に多かった

なるほど、売れた時にはそれなりの理由がちゃんとあったわけですね。
確かに今のPS3は開発コストが高いし普及はあまり進んでいないし…。

前世代機が10年スパンで考えられたのは
言ってしまえばスペックの高さ故のことではなかったわけですね。

ありがとうございました。

回答良回答10pt

ANo.1 「10年スパンで考える」のは、SCEI が以前から唱えている戦略です。簡単にいえば、「製品発売後5年たつと次の世代のプラットホームを発表し、そこからさらに5年ぐらいは台数が減少しながらも需要が続く」というものです。PS3 に限った話ではありません。

ソニーの据え置き型ゲームで考えると、初代PS は確かにソニーの主張するように推移しました。PS2 は、発売後まだ10年たってないので検証できません。PS3 も同様です。

> 遅咲きプレステ3

ソニーのゲーム機で「早咲き」したものは皆無でしょう。
PS2 も発売から1年は、鳴かず飛ばずの上に、店にも売ってないという状況でした。

> PS3は、本当に「10年先」も現役で居続けることができるゲーム機なのでしょうか?

SCEI はそう主張しています。その能力も盛り込まれたことになっています。
が、だからといって、10年後にユーザがいる理由にはなりません。
誰かに意見を聞いても意味がない話のように思います。
回答者:GOOD-Fr
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/07/21 14:44
この回答へのお礼なるほど、10年スパンというのは「10年需要が続くハード」という意味ですね。
確かに初代PSはそうだったと思います。
PS2で下位互換が実現したことが大きかったのかもしれません。

>が、だからといって、10年後にユーザがいる理由にはなりません

そうですね。10年後も実用に耐えうる性能を持っているのかが質問の主旨でしたが
そんなことは誰にも分からないですね。

ありがとうございました。